English
 
DogNose センサ技研
小間番号 : 22-C6

出展のみどころ

設備、装置の故障解析やメンテナンスには振動モニタリングが必須ですが、機構部位に多数のセンサが必要のため、実用化にはセンサコストや消費電力等の障壁がありました。DogNoseセンサ技研では、以下のイノベイティブな提案で実用化を推進します。
1)なんと50円のコンデンサマイクで約5kHzまでの広帯域の振動を検出できる安価・小型センサを提案します。
2)電池で何か月も振動状態(1kHzまで)を常時モニタリング出来て、異常時のみにZigBee等の無線でデータを送る小型・低消費電力システムを提案します。
3)センサシステムに搭載した3mWの電力のアナログ周波数解析モジュール(5kHzまで)を用いて常時周波数解析を行います。
4)登録した複数周波数の加速度の常時モニタリングを行い、その周波数の加速度振幅の時間変化を長時間に渡って計測出来ます。
5)特定の周波数の異常加速度閾値を登録することで、異常時のスペクトルのみをデータ送信できます。
展示では、他に振動型エネルギーハーベストシステムにおける電源管理システムのご提案、更にお客様のご要望に基づいたセンサシステム開発の支援もご提案致します。

 


50円コンデンサマイクとアナログ周波数解析モジュールを搭載した、電池で常時計測振動モニタリングシステム
50円コンデンサマイクと各種アナログ周波数解析モジュールにて常時計測振動モニタリング

出展製品・技術

出展製品・技術カテゴリー

MEMS・センシング
評価・検査・計測機械・技術、機械量センサ (圧力・加速度・ジャイロ)、エナジーハーベスティング、マイクロエネルギー源、グリーンセンサ・ネットワーク、道路 / 産業インフラモニタリングシステム、スマート・モニタリングシステム、IoT・M2Mアプリケーション、試作・受託加工サービス

自動車関連向け注目の製品


製品名 1
アナログ周波数解析モジュールを搭載・常時計測振動モニタリング
製品キャッチ 1
50円のコンデンサマイクを使った振動センサ、何個でも搭載可能
  • テスト
製品説明 1
今まで研究市場であった振動モニタリングを、格段に安価に、広い帯域で、電池駆動でも常時計測出来ます。僅か3mWのアナログ周波数解析装置も必見です。

二ュースリリース

見て、触って・・驚きの50円センサ&アナログ周波数解析器搭載IOT振動モニタリング
Web DogNose News cMicV 17-1.pdf

※下記情報は来場者から出展者への事前アポイント・問合せを⽬的に公開しています。
それ以外の⽬的(セールス等)で無断に使⽤・転載する事を固く禁じます。

連絡先情報

 

DogNose センサ技研

代表 三原 孝士

〒202-0004 東京都西東京市下保谷3-3-5

TEL: 090-1606-2143 FAX: 042-439-8559

Eメール : mihara.dognose.sen@gmail.com

URL : dognosesens.web.fc2.com/

 

20171121073749